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6月 11

人生で一番辛かったかもしれない扁桃腺炎

普段の私はありがたいことに五体満足の健康体で、子供の頃からほとんど風邪もひかず、事故、手術等大きな怪我は全くした事が有りません。自分が覚えてないような小さい頃に熱くらいは出したかもしれませんが、概ね健康に過ごせています。そんな私がついこの前の正月に、扁桃腺炎を患いました。職を変えたばかりだったので、気をずっと張り続けていたようです。

疲れ

本来の予定では、仕事納めを終えその日の夜はネカフェに泊まり、ついでに大好きなマンガを読みふけり(笑)、翌朝そこから実家に帰る新幹線に乗る為に東京駅に向かうという、自分にとってはかなり楽しい予定を立てていました。実際は、仕事納めを終えた後、妙に体がだるくあまりの辛さに耐えられず、やむ終えず帰宅。その後、気を失った様に寝てしまい、ふと目覚めて慌てて支度を整え家を出て行くと言う事態に。

なんとか新幹線には間に合ったものの、いつの間にかあった喉の痛みは収まりませんでした。その時初めて体調不良を自覚したのですが、その時もまだ「ただの風邪だ、実家でゆっくりしてれば治るだろう」とたかをくくっていました。ところが、実家に帰って市販薬を飲んでもさっぱり喉の痛みは治らず、逆にどんどん酷くなり、しまいには食欲がなくなってしまいました。今まで生きてきて病気になっても、食欲だけは無くならなかったのに…。

発熱

頭もぼんやりしてきたので、念のためと熱を測ったらなんと38度超え。普段たまに病気になっても熱は本当にほとんど出ない、この時だってさすがに熱はないだろうと信じきっていた私にとって、この体温はまさに青天の霹靂、そしてこれがトドメでした。そこから実家にいる間はずっと寝たきりで、熱のせいで体も重く、本当に何もできませんでした。

病気でここまで辛いのは初めてだったのでそれももちろん辛かったのですが、それよりもせっかくの帰省だったのに家族と全くと言っていいほど一緒に過ごせなかったのが、本当に悲しかったです。次の帰省はぜったい元気で帰って、家族との時間を過ごしたいと思います。