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4月 28

他人事ではない「産後うつ」

産後うつ

10人に1人が産後うつになるって知っていましたか?まさか私がその1人になるとは思っていませんでした。しかも、精神科に通い、処方された薬を真面目に飲んで悪化させてしまったんです。

常に倦怠感があり、漠然と「死にたいな」と思ったことは少なくありません。包み隠さず言うと、無意識に2度も自殺未遂をした事もあります。

精神科の薬で身を滅ぼす!?

産後うつになって5年後、ある漢方薬局の先生と出会いました。先生曰く、

「自殺をしたくなるのは、薬を飲んでいるから。うつ病患者で自殺した人の100%がうつ病の薬を飲んでいる。」

と知らされました。それが本当かどうかは分かりません。しかし、私の体験と照らし合わせると、あながち間違っていないのでは、と感じました。

それから私は薬を飲む事をやめています。

私の主治医はやぶ医者だった・・・

医者の診断

その後、精神科の主治医に診てもらう機会があったのですが、薬を飲んでいない事に全く気付く気配がないのです。

実際の診察も

「寝れてますか?」
「何か変わった事はありましたか?」
「次の予約は?」

こんな感じで診察が終わります。時間にしてたった5分程度です。本当にやぶ医者だなと思いました。

個人的には薬に頼るべきではない思います

現在、様々な薬が開発されていますよね。抜群の効果を発揮する薬も多いです。しかし、こと精神病においては、薬に頼るべきではないと個人的には思います。

先の漢方の先生も「将来認知症のリスクが高まるのがうつ病の薬」だと言っていました。

もちろん、漢方の先生の言葉だけを信じるのではなく、私自身もたくさんの本を読んだりして、情報を集め、漢方から栄養(鉄サプリ、ナイアシン)食事などについて勉強しました。

女性は特に生理もあるので、出産による栄養不足(特に鉄不足)によってうつ状態になってしまうことは、科学的に証明されているようです。

何を信じ、何を選択するのかは本人や家族の自由です。でも、私の約7年のうち5年くらいは、本当に無駄な時間を過ごしたなと後悔しています。

残念ながら、悔やんでも時間は戻りません。今は薬なしで、規則正しい生活も出来、仕事や子育てもこなすようになりました。無駄なこと(=精神科に行き薬を飲むこと)をした人が後悔しているということを一人でも多くの人に知っていただき、一人でも無駄な時間を過ごさないように願っています。