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12月 13

蕁麻疹は突然に!四苦八苦した2週間の思い出

普段あまり病気にならない頑丈な体の私。社会人8年目の年度末、急に会社を退職した社員のタスクがどっとこちらに回ってきて、新しい人を雇うまでの1か月激務で終電近くまで残業、からのあまり眠らないまま早朝出勤の日々が続きました。

睡眠不足でも風邪なども引くことはなく何とか乗り切れそう・・・と思った矢先に悲劇は起こりました。

背中に感じるチクチクとした痛み

蕁麻疹

ある夜、なんだか最近寝てる時に背中がチクチク痛いんだよね・・・と思いながら脱衣所で背中を見てみたところ、背中の一部にぶわっと蚊に刺されたように赤く膨らんだ箇所が。その時はまだ広範囲ではなかったので、痒みを止める「ユースキン」という市販薬を患部に塗って「まあ、明日には消えてるだろう」と楽観的に考えてその晩は寝てしまいました。

翌朝、睡眠不足で眠い目をこすりつつ着替え中に背中をまた見てみたところ、なんと蕁麻疹が背中の広範囲や腕にまで広がっていたのです。今まで皮膚のトラブルはなく、初見の自分でも「これは何かおかしいぞ」とはっきりと自覚でき、その日は半休を取る連絡をして皮膚科の病院に向かいました。

診断は蕁麻疹

「これは蕁麻疹だね。心因的なものが原因じゃないかと思うけど、最近ストレス溜まる事なかった?」

お医者さんの診断で、これが蕁麻疹の症状なのだと初めて知りました。お薬を処方してもらい、数日患部に塗っていた所、痛みや痒みが収まり、赤い斑点も少しずつ消えていきました。

お医者さん曰くアレルギー反応なので市販で販売している薬だと、アレグラ辺りがあると薬が切れている状態でも代用物として使えるとの事で、処方していた薬が無くなった時はつなぎで大変お世話になりました。

なんだかんだで完治するまで2週間以上かかりましたが、夜眠れないぐらいの痒みと痛みだったので朝晩しっかり習慣のように薬を塗りました。ズボラな私ですがこの時は几帳面にお医者さんのいう事を守っていました。

蕁麻疹がまた再発しないよう、特に免疫力が落ちそうな時期は帰宅が遅くなったら夜更かしせずしっかり眠って疲労回復にあてるようにしています。