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5月 28

大型連休中に人生初の強烈な腹痛!病院探しが大変だった

私は46歳の独身男性です。両親はすでに他界し、兄はいるものの別世帯なので一人暮らしをしています。一人暮らしで怖い物の1つが病気です。誰も看病してくれる人が側にいませんからね。

今まで風邪やインフルエンザ等のよくかかる病気は経験していたものの、腹痛はありませんでした。脂っこいものを食べると腹痛・胃もたれを発症する方っていますけど、私はまったくそういうのがありません。タフな胃腸の持ち主だったのです。

まさかそんな私が腹痛に苦しむ時がやってくるとは思ってもみませんでした。

夜中に突然の腹痛が襲来

あれは今から8年前の事です。GW(ゴールデンウィーク)に当時交際中たった彼女と外食に出掛けた日の事です。

外食はハンバーグ。その帰宅途中に雑貨屋さんに立ち寄り、海外産のお菓子を購入しました。

ただそのお菓子が良くなかったんです。味は激辛、しかもその大半を私一人で食べてしまったんです。

お腹の激痛

彼女は夜23時頃に自宅に戻り、私一人になりました。特に体調不良もなく眠りについてると、急な腹痛で目覚めます。

強烈にお腹が痛むんです。下痢の痛みとはまた違い、鳩尾周辺が強烈に痛みます。

ここまでの痛みは今まで経験したことはありませんし、もしかしてこのまま私は死ぬのか、もしくはヤバイ内臓系の病気にかかっていたのかと心底あせりました。

しばらく時間が経過すれば痛みは治まるかな・・・と思ってじっとしてましたが、全く治まりません。ただ30分ほど経過すると痛みを感じるものの、激痛というほどではなくなり病院へ行こうと決意しました。

連休中はどの病院もお休み・・・

休診

しかし時間は午前3時、さらにGW真っ最中です。こんな時間に空いてる病院なんてありません。しかもこのまま痛みに耐え抜いて翌朝になっても、翌日は日曜日なので病院は休診中。明日耐え抜いて月曜になってもGWで休日、つまり明々後日まで病院で診てもらうことは出来ないんです。

さすがにこのまま耐え切るのは不可能だと思い、救急医療情報センターへ電話しました。救急車も考えましたが、出来るだけ自分で解決したかったんですよね。

車で10分ぐらいの距離に夜間・休日応急診療センターがあることを電話で教えてもらい、そのままの足で病院まで向かいました。

残念ながら病院には専門医はおらず、いたのは新人っぽい30歳前後のお医者様。聴診器で簡単な検査後に胃薬と痛み止めを処方してもらいました。この薬が効いたのか、30分後には痛みは止んでなんとか眠れました。

彼女には何も異常はなかったので、私一人で食べた辛い系のお菓子が原因だったのかなと納得しました。ただ、この腹痛を起こしてから胃腸が弱くなり、胃腸薬を携帯しなければならないほど弱い胃腸となり現在も苦しんでいます。