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1月 11

子供が風邪をこじらせて肺炎に

私は2人の子供の母親です。今回お話しするのは、下の子が生まれて10か月、上の子は幼稚園の年少の時の話です。秋からもうすぐ冬になる頃でした。

風邪をひいた子供

上の子が風邪をひき、熱を出し病院へ連れて行きました。いつもは風邪をひいても1日から2日で熱が下がり、ケロッとする子ですが、その時は熱が下がってもまた次の日には発熱し、連日2人を連れて病院へ通っていました。

風邪をこじらせて肺炎に

インフルエンザや溶連菌感染症などの検査を受けても陽性反応は出ず、風邪をこじらせてしまったのだと思っていました。それが3日目の午前の診療が終わる頃です。家で休んでいたのが咳がひどくなり熱も40度出したのです。慌てて病院へ電話をして診察時間ぎりぎりで駆け込みました。

熱も高く咳もひどいということで初めて肺のレントゲンを撮ってもらいました。するとうっすらとですが肺炎の症状が見えると言われたのです。対応ができないということで近くにある市民病院へ行くように言われ、救急車で運ばれることになったのです。

頭の中はパニックでした。

下の子を連れてどうしたらいいのかと思っていた私にベテランの看護師さんが「付き添っていくからお母さんは車で慌てずについてきてね。」と言ってくださいました。すごく心強かったのを今でも覚えています。

病院へ着き、現状もすべて看護師さんが伝えて下さり、説明される言葉に耳を傾け理解することに必死でした。その日は点滴を受け、薬をもらい帰宅していいと言われました。何かあればもう一度来るようにと言われて。

結局入院する事に

病室

次の日も熱は高く息も苦しそうだったので、再度診察に行きました。市民病院なので前日とは診察医が別の先生でした。昨日の結果と当日の結果を見て連れて帰ったことをすごく叱られました。入院するべきだったと。

その日は即入院しないといけないと言われ、そのまま子供は入院、親も付き添うようにとのことでした。仕事中の主人に連絡を取り、実家の母にも連絡を取り下の子供の世話を頼み私が付き添いました。

点滴と投薬で3日ほどの入院でしたが、私も途中ストレスで体調を崩し大変な思いをした思い出です。もう二度とこんなことはないようにと願いました。