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11月 09

アトピーに悩まされる日々

体をかく男性

私は重度のアトピーです。幼い頃から皮膚が弱く、耳の下が切れたり、関節部分が荒れたりと、身体全体が酷くボロボロになっています。当然ながら、皮膚科に行くとアトピーと診断されました。

私のアトピーはかなり強いアトピーのようで、毎年決まった時期になると症状がひどくなります。その度に皮膚科に行き毎回同じ薬をもらう生活をずっと続けてきました。

放置しているとますます酷くなるアトピー

中学生の頃になると、お尻などにも症状が現れ始め、丁度思春期なのでお尻を皮膚科で見てもらうのは恥ずかしく放っておいたら、益々症状が酷くなり気が付いたら猿のように真っ赤に染まったお尻になっていました。

これはさすがに大変だと思い病院に行き診てもらいましたが、ずっと放置していたため、赤身が中々取れず、現在も少し色づいている状態です。あの時もっと早く病院にいってちゃんとした対応を取っておけば・・・と後悔しています。

その頃の私は寝ている時に無意識によく体全体を掻きむしっていたみたいで、皮膚が荒れてしまったようなんです。掻く音がうるさく何度も両親から注意されましたが、何せ寝てる時に無意識に行っているので対策のしようがない状況でした。

完全に掻く癖が付いておりどうしようもなかったです。それに皮膚科に行くのも面倒になり放置した結果、赤身がかった皮膚になりました。もう完全に治ることは無いと思っています。

諦めずに薬を塗り続ける事が大事

アトピーの塗り薬

アトピーという病気は、真剣に向き合って定期的に皮膚科に行き薬をもらう事が大事だと思います。もちろん、薬を貰っても使わないと意味がありません。

私は面倒な事が嫌いなので1日2回の塗り薬を続けてきませんでした。本当に皮膚が痛くて眠れない時だけ薬を塗り症状を落ち着かせる、といった感じです。

しかしそんな私も今は毎日欠かさず塗っています。面倒で塗らずに症状が悪化し、また皮膚科に行く事になるとお金ももったいないし、何より自分の身体に悪いです。皮膚だからといって馬鹿にできません。皮膚が荒れそこから色んな黴菌が侵入してくると今度は身体全体を蝕んでいきます。こうならないようアトピーという症状と戦いながら毎日薬をしっかり塗り続ける事が大事だと思っています。