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7月 11

意外だった病気「睡眠時無呼吸症候群」

私が初めて病気に気づいたのは、本当に意外なところからでした。

背中の痛みが、2週間続いており逆流性食道炎の影響かと思いながら、痛み止を飲みながら過ごしていました。しかし、あまりにも、痛みがとまらないので大きな病院に行くことに。

看護士さんに症状の説明をして診察を待っていたら、先に血液検査とCTを撮ってくるように言われました。すべての検査が終わって、先生の診察で意外な事実がわかりました。

胆石症と睡眠時無呼吸症候群

私の病気は、胆石症と睡眠時無呼吸症候群でした。逆流性食道炎は睡眠時無呼吸症候群の合併症です。

睡眠時無呼吸症候群という言葉は知っていましたが、まさか自分にと思いました。それからは、家での検査キットを持って帰り、寝る時に簡易検査をしました。

無呼吸症候群

その簡易検査の結果で、睡眠時に30回も呼吸が止まってることがわかりました。入院しての検査が必要になり、1日入院して検査がおこなわれました。

検査は、頭の先から足首まで線につながれ、一晩寝るだけの検査でした。その結果もあまりにも良くなかったので、夜寝る時にCPAPという呼吸を助ける機械をつけることになりました。

この機械をつけることは、すごく抵抗がありました。でも、CPAPをつけないと寝ている時に、突然の心停止もあると言われ、頑張って病気を治すことに専念するために、CPAPをつけるようにしました。

初めてCPAPをつけた時は、本当に違和感があり常に空気が鼻から大量に入ってるので、気圧の高いところにいる感じもしまた。慣れてくると意外と楽になり、夜ぐっすり眠れて、朝も起きるのが楽になりました。

逆流性食道炎も症状が、まったくでなくなりました。今では、CPAPが無いと眠れない状態になってきました。

病院には月に1回行ってますが、睡眠時無呼吸症候群もすごく良くなりました。これからも睡眠時無呼吸症候群とは闘っていきますが、きっと治したいとおもっています。

病気は、本当に意外な事がきっかけで、見つかることもあるんだと思いました。