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5月 18

急性腸炎で1日だけ入院

腹痛で苦しそうな女性

数ヶ月前の話しです。私はその日、午前中は体調が悪いというわけではなくむしろ調子が良く普通に仕事をしていたのですが、昼ご飯を食べて午後になったらお腹が痛くなってきました。あれおかしいなと思っていたら、下痢が止まらなくなりました。うえからも吐くことを繰り返し、仕事を早退。

普段からよっぽど体調が悪くならなければ、病院にいくことがない私は、あったかくして寝ていれば治るだろうと思い、市販薬を飲んでゆっくり寝ていました。しかし、体調が良くなることはなく、むしろどんどん悪くなっていきました。夜遅くになって、さらに我慢できないほどの腹痛に襲われ、主人に訴えて、救急病院に車で行ってもらいました。

熱は39度台だったため、まずはインフルエンザが疑われました。鼻のなかをぐりぐりされて、しばらく待っていたら陰性の結果が出ました。次は、CTの検査が行われました。最初に両手をあげてと言われ、両手あげるのしんどいわと思いながらもなんとか上げ、ドーム状の穴のなかをウイーンと動いていました。

急病の原因は急性腸炎

また、しばらく待っていると先生から話があると呼ばれ行くと「急性腸炎」という診断がでました。写真を見せられましたが、よく分かりませんでした。

解熱剤と痛み止めの点滴をうって、点滴が終わったら熱が平熱に下がったので、あとは薬を出しますので様子をみてくださいと言われ、会計を主人にお願いしていたら、再びお腹が我慢できないほど痛くなり、汗まで噴き出してきました。

病室

結局その日は入院することになりました。身体は幼いころから丈夫なほうで、この時が入院することが初めてだったのでとてもドキドキしました。4人部屋で小さな物音も気になる感じで、あまりよく眠ることはできませんでしたが、朝になったら病気だったのだろうかと思うほど元気になっていました。

1日だけの入院でしたが、大変な病気になったんだなと実感し、今後は自分の体調にもっと気をつかっていこうと考えた体験でした。