リウマチとインフルエンザ

今年の「インフルエンザ」の勢いは物凄かったです。

私は関節リウマチを患っているため、普段から免疫力を抑制する薬を飲んでいます。なので、風邪をひかないように真夏でも長袖長ズボンやハイソックスを着用し、汗ダラダラになりながら頑張ってきました。

しかし、今年のインフルの流行にはひとたまりもなく、あっという間にかかっていました。少し薄着だった日に喉が僅かに痛くなったと思っていたら、その後2か月近くも苦しむことになってしまいました。

インフルの検査は陰性だが・・・

これまで手術はありましたが、風邪では20年近く受診していなかったため、自宅近くの病院の診察券の日付を見たら平成12年でした。

病院に行くと、検査で反応がB型ですと言われている人やゴロゴロ痰が絡むような咳をしている人だらけで、かえって悪化するのでは?と思ってしまうような有様でした。

インフルエンザの検査

診察の順番が回ってきたインフルの検査を受けましたが、陽性反応は検出されませんでした。

しかし、咳や痰が酷く長く続くため数週間病院に通い、処方箋を受けているうちに、抗生物質で舌がボロボロとなり、食べているものが砂を噛むような感じにまでなってきました。

おまけに激しくせき込み続けたため、眠れず、脇腹まで痛く咳やくしゃみも苦痛となってきました。

この症状を告げても、周囲の患者さんの方が重い人が多く、私くらいではもう終了という感じです。私もこれ以上薬を飲み続けると、かえって体に良くない感じがしていたため、病院へ通うのは終わりにしました。

リウマチで通院している人は油断禁物

その後リウマチの専門医に脇腹の症状を告げると、疲労骨折だな~とつぶやいていましたが、案の定強く訴えなかったので処方はありませんでした。

Webで症状をチェックしていたため、咳による肋骨の疲労骨折(ヒビ)には、自力で傷むあたりに湿布を貼るしか手立てがないことは知っていました。

しかし、もうその頃には花粉症の症状が混ざり始めており、もはや風邪なのかインフルなのか気管支炎なのか花粉症なのか、わからないほどグチャグチャな状態になっていました。

私自身、免疫力が低下している事も知っており、気をつけていたつもりだったのですが、油断したところがあったのかもしれません。

リウマチで通院している人は、油断せず、風邪対策を講じていくようにしてくださいね。特にインフルエンザが流行る時期は注意しましょう。